昭和31年度

 ・第1回関東中学校保健体育協議会が東京で開かれ参加する。

昭和32年度

 ・本連盟機関誌「中体連のあゆみ」を創刊する。

 ・スケート部が第1回県大会を榛名湖で実施する。

昭和33年度

 ・生徒減、補助金減で止むを得ず各大会負担金を徴収する。(1チームの場合200円〜300円、個人一人20円とする。)

 ・スケート大会 本年度中止になる。

 ・研究部で「中学校体育運営上の諸問題」に関する調査をする。

昭和34年度

 ・運動部にサッカー部、剣道部を新設する。剣道部が第1回大会を前橋市立女子高校の体育館で実施する。

昭和35年度

 ・本連盟第3代会長に宮崎 要校長(大胡中)が就任する。

 ・スキー、スケート部が独立の競技部としてスタートする。

 ・サッカー部が第1回大会(県営陸上競技場内)を開催する。5チーム(校)参加

 ・水泳地区予選はじまる。庭球大会を学校対抗にする。

昭和36年度

 ・県下中学校大会は特例(水泳・陸上)を除いて、年一回とする。中体連としては新人大会は実施しない。

 ・スケート大会をはじめて学校対抗として実施する。

昭和37年度

 ・本連盟第4代会長に篠原秀男校長(前橋一中)が就任する。

 ・負担金生徒一人、5円に値上げをする。

 ・運動部にすもう部を新設する。すもう講習会(桐生市)を実施する。

 ・本年度から、県中体連として国体視察員を派遣する。

 ・県大会参加選手に参加賞を出す。

昭和38年度

 ・県中体連強化委員会を発足する。

 ・県資金財団から補助を受け、県中体連強化合宿(8種目実施)を始める。

 ・レプリカを作製し、優勝校へ配付する。

昭和39年度

 ・第9回関東中体連保健体育研究協議会群馬大会を高崎市(1日目)・伊香保町(2日目)で開催する。

 ・県資金財団から補助を受け、強化合宿を9種目で実施する。

 ・生徒減による予算面の課題が出てくる。

 ・群馬県中学校保健体育研究会の設立にともない、研究部を本連盟規約から削除する。

 ・関東中体連協議会理事会を伊香保町で開催する。

昭和40年度

 ・県中体連旗を作製する。

 ・県教育委員会へ補助金の増額陳情をする。

 ・予算項目に調査研究費を新設する。

 ・関東地区水泳教室を7月28日〜30日に県水泳場で開催する。

 ・ジュニア強化合宿を夏季休業中に6種目で実施する。