昭和51年度

 ・本連盟第7代会長に石田久弥校長(前橋南橘中)が就任する。

 ・第11回総合体育大会開会式(県営陸上競技場)を実施する。

 ・総合体育大会で、剣道女子団体戦を正式種目としてとりいれる。

 ・本県開催本県開催関東中学生大会  バレーボール大会(前橋市)

 ・県中体連専門部長と関係競技団体理事長との合同会議を開催し、連盟・協会との連携を深める。

昭和52年度

 ・第11回総合体育大会開会式(県営陸上競技場)を実施する。

 ・総合体育大会において、野球は今まで7回戦で行っていたが9回戦をとりいれ実施し、バレーボールがインドアに、さらに群馬テレビにおいて各種目のハイライトが放映された。

 ・第15回全国中学生スキ−大会(草津町)

 ・関東ブロック大会県予選会、県新人大会を県中体連が主催するが承認された。

昭和53年度

 ・本連盟第8代会長に下山君美校長(前橋五中)が就任する。

 ・第13回中学校総合体育大会開会式(伊勢崎陸上競技場)を実施する。

  あかぎ国体開催に伴う県営陸上競技場改装のため。

 ・総体でハンドボール競技が正式種目となる。

 ・関東ブロック大会県予選会、県新人大会を県中体連が主催し実施する。

 ・本県開催関東中学校体育大会 第3回柔道大会(前橋市)

 ・軟式野球・バスケットボール・サッカー・柔道など強化合宿を行う。

 ・会費生徒一人あたり40円とする。

昭和54年度

 ・4月5日児童生徒の運動について文部事務次官通達より、全国大会が学校教育活動の大会となる。(該当7種目、陸上・水泳・サッカー・バスケットボール・ハンドボール・スキー・軟式野球)

 ・第14回中学校総合体育大会開会式(伊勢崎陸上競技場)を実施する。

総合開会式を3日繰り上げて7月31日とする。

 ・バドミントン競技正式種目となる。

 ・本県開催関東中学校体育大会 第3回水泳大会(前橋市)

 ・会費生徒一人あたり70円とする。

昭和55年度

 ・本連盟第9代会長に永井源八校長(前橋元総社中)が就任する。

 ・6月7日県中体連創立30周年記念式典を群馬県建設会館で開催する。新調の優勝旗29本を披露する。

 ・第15回中学校総合体育大会開会式(伊勢崎陸上競技場)を群馬県中学校体育連盟創立30周年記念大会として実施する。

 ・第10回全国中学校バスケットボール大会(高崎市)

 ・本県開催関東中学校体育大会 第8回陸上競技大会(伊勢崎市)

 ・全国大会は前年度実施の7種目と軟式庭球・卓球・バドミントン・バレーボール・体操・女子ソフトボール・柔道・剣道。相撲・スケートを合わせ17種目が学校教育活動の大会となる。

 ・選手強化対策費2,500万円余の導入で強化を実施する。

昭和56年度

 ・本連盟第10代会長に横山英夫校長(前橋三中)が就任する。

 ・各競技団体で春期に適宜実施された大会を、県中体連春季大会として(学校教育活動)として開催する。春季大会補助金が新規につく。

 ・会費生徒一人あたり90円に増額する。

 ・第16回中学校総合体育大会開会式(伊勢崎陸上競技場)を7月30日に実施する。 ・相撲正式種目となる。

 ・本県開催関東中学校体育大会 第12回体操競技大会(前橋市)

                第6回剣道大会(前橋市)

 ・表彰規程を制定する。第1回表彰式を実施する。  優秀選手表彰 80人

昭和57年度

 ・第17回中学校総合体育大会開会式を5年振りに、新装の県営陸上競技場で実施する。

 ・第22回全国選抜水泳大会(前橋市)

 ・第13回全国中学校柔道大会(渋川市)

 ・本県開催関東中学校体育大会 

          第11回ハンドボール大会(富岡市)

          第7回柔道大会(渋川市)

   以上の大会は、あかぎ国体のリハーサル大会として開催。

 ・会費生徒一人あたり150円とする。

 ・優秀選手表彰 60人

昭和58年度

 ・本連盟第11代会長に関 忠夫校長(前橋二中)が就任する。

 ・第18回中学校総合体育大会開会式(県営陸上競技場)を実施する。

 ・第4回全国スケート大会事務局員として県教委から2名の特別配置と、県中体連の1名を加え計3名(尾崎・青木・岩崎)で事務を推進する。

 ・第4回全国中学校スケート大会(伊香保)

 ・本県開催関東中学校体育大会

         第14回サッカー大会(藤岡市)

         第14回バドミントン大会(桐生市)

 ・あかぎ国体の前日(10月14日)第50全国中学校体育連盟理事会を水上町で開催する。

 ・優秀選手表彰 93人

昭和59年度

 ・県教委から県中体連事務局へ事務局員1名の加配。

 ・第19回中学校総合体育大会開会式(県営陸上競技場)を実施する。

 ・全国中学校選抜競技大会が、ブロックごとに持ち回りとなる。

  夏季大会15種目を近畿地区、冬季スキー(旭川)スケート(釧路)で開催する。

 ・本県開催関東中学校体育大会

     第12回卓球大会(前橋市)

     第3回(男子)・13回(女子)ソフトボール大会(渋川市)

 ・関東中体連理事会及び第29回関東保健体育研究協議会群馬大会を水上町で開催し526名参加する。

 ・県女子駅伝オープン参加(21郡市42チーム)する。

 ・全国中体連負担金30万円となる。

 ・優秀選手表彰 98人

昭和60年度

 ・春期、総体、新人3大会の競技大会要項を1冊に編集する。

 ・第20回中学校総合体育大会開会式(県営陸上競技場)を実施する。

 ・総合体育大会発足20周年祝賀会(前橋市民文化会館)を開催する。

 ・本県開催関東中学校体育大会

     第20回バレーボール大会(伊勢崎市)

     第9回相撲大会(桐生市)

 ・県中学校長会から「部活動の現状と運営に関する調査」に基づき、特に春季大会の見直し論が出され検討する。

 ・県女子駅伝正式種目となる。

 ・優秀選手表彰 72人